現在位置 : ホーム > 製品・技術情報 > 非破壊検査装置 > 超音波探傷検査とは > 超音波探傷器

製品・技術情報

非破壊検査装置【超音波探傷検査】超音波探傷検査(UT)とは

非破壊検査装置【超音波探傷検査】超音波探傷検査(UT)とは

波形収録方式マルチチャンネル探傷器 (UTステーション)

全波形収録方式の自動探傷用超音波探傷器です。
4chのマルチch探傷器で、探傷器内に最新のパソコンを内蔵しPCI Express バスで波形転送することにより高速探傷を実現します。
下記、3 製品をラインナップしています。

  • パルサー送信電圧:ー350V矩形波(オプション:ー1kV矩形波)
  • リニアアンプ(オプション:リニアアンプとログアンプ両用)
  • E-DAC機能(TGC)
  • 任意ビーム路程範囲のゲイン増減機能
  • FFT機能
  • オプション:溶接欠陥探傷、TOFD、厚さ測定等のソフトを選択可能
  • オプション:リモート部とメインアンプ間のバランス伝送

基本仕様

項目 仕様
型式 UTS-103/UTS-101 UTS-102
送信部 チャンネル数 標準4ch
送信波形

スクエアパルス

送信電圧(無負荷時)

-350V, -200V, -100V, -50V, -25V ※5段切替

送信パルス幅 1, 2, 3.5, 5, 7, 10,15MHz ※7段切替
送信出力インピーダンス 50Ω, 250Ω,1KΩ ※3段切替
メインアップ部 バンドパスフィルター 1, 2, 3.5, 5, 7, 10,15MHz広帯域、0.5~20MHz超広帯域 ※選択
アッテネータ

0 ~ 80 dB (0.1dBステップ)

増幅度

74 dB

総合ゲイン調整範囲 100 dB
周波数特性 0.5 ~15 MHz
電子DAC補償機能 ON, OFF
設定ポイント 20
補償値

0 ~ 80 dB 0.1 dB設定

設定機能 距離振幅特性補償、任意時間範囲振幅補償
その他 質量 質量:16.5Kg以下
ディスプレイ表示部 内蔵 外部で表示
パルサレシーバ(MPR/HPR)

マルチチャンネル型 超音波探傷器(Ultrasonic Flaw DETECTOR)

超音波技術を応用した超音波探傷器です。
標準最大8chのマルチチャンネル型で、最大32chまで増設可能です。

  • 標準最大8ch (増設可能最大32ch)
  • 全チャンネル1探/2探切替可能
  • 最大PRF 5KHz
  • 各測定、判定出力(シリアル、パラレル)
  • 測定条件 保存可能
  • リモート制御機搭載可能(オプション)

基本仕様

チャンネル数 1,2,4,8ch(32chまで任意選択可)
送信部 スクウェアーパルス
送信電圧 300V(無負荷)
PRF 最大5KHz
周波数帯域切換 0.5、1、2、5、10MHz、FULL
ゲイン 0.0~80.0dB(0.5dBステップ)
ゲート 3ゲート(S各ch共通、F、B各ch独立)
同期 T、S
インターフェイス シリアル、パラレル
外形寸法 480(W)×200(H)×455(D)(突起部を除く)
重量 約12kg

非破壊探傷検査の一覧に戻る

このページのトップへ戻る

製品の詳細についてはコチラをご利用ください。カタログダウンロード資料請求・お問い合わせTEL 042-537-9321