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製品・技術情報

脱磁装置

交流・直流反転方式

「電流減衰法」は、流れている電流を徐々に少なくすることで発生している磁界を減衰することにより脱磁を行います。

搬送機構が不要なローコスト&省エネ機。電流減衰法を採用した脱磁装置

電流減衰 LF-50

電流減衰
LF-50

<電流減衰法のメリット>

  1. 被脱磁物を動かす必要がない→ 搬送機構が不要で設備にコストダウンが図れる。
    被脱磁物が大型で移動が困難なものにも対応可能。
    移動による被脱磁物の破損の心配がいらない。
  2. 脱磁中のみの通電なので、消費電力が節約できる
  3. コントローラの設定により脱磁時間、脱磁電流が調整可能→ そのため被脱磁物が変わった場合でも対応が容易。
  4. NSバランス機能の搭載により、搬送ラインの方向による外部磁界の影響もキャンセル可能

基本仕様

型式 LF-50
電源入力 単相AC200V 50/60Hz 60A
出力脱磁
電流
DC100A~0迄直流反転減衰脱磁
AC100A~0迄交流減衰脱磁
脱磁時間 DC10~30秒、AC3~6秒
整流方式 単相半波整流
寸法 約W240×D480×H350mm
質量 約15kg
付属品 電源コード5m/1本、リモートSWコード3m/1本

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