現在位置 : ホーム > 製品・技術情報 > 脱磁装置 > 交流減衰方式/ハンドマグナ

製品・技術情報

脱磁装置 交流減衰方式

「距離減衰法」は、一定の交番磁界が発生しているコイルから被脱磁物を遠ざけることで脱磁を行います。

対象物が小面積・単純形状なら、手間やコスト面においてお勧め ハンドマグナ 距離減衰

ハンドマグナ NC-F型

最小の磁粉探傷装置でもあるハンドマグナを使うことで、極間型の脱磁が可能です。
ハンドマグナを用意して、被脱磁物に接触し、ゆっくりとハンドマグナを遠ざけていきます。これにより距離減衰による脱磁が実現。
脱磁面積が小さい場合や、対象物の形状が複雑でないものであれば、手間やコスト面においてお勧めの方法です。

基本仕様

項目 仕様
型式 NC-1F NC-1Y NC-2F NC-2Y NC-3F NC-3Y NC-3Y
50Hz 60Hz
入力電源 単相交流100V±10% 50/60Hz
定格電流(A) 50Hz 2.25 3.04 2.10 3.40 2.45 2.80 -
60Hz 1.95 2.56 1.50 2.05 0.95 - 1.24
全磁束(V) 50Hz 8.10 6.40 6.67 5.28 3.91 3.49 -
60Hz 7.98 6.30 6.62 5.26 3.94 - 3.73
通電時間 5秒通電、2秒休止
鉄心断面積寸法(㎜) 25 × 25 20 × 20 15 × 15
鉄心中心間寸法(㎜) 165 130 125
本体重量(kg) 3.4 2.2 1.3
ユニバーサルヨーク なし 1対 なし 1対 なし 1対
電源ケーブル長さ 3m

このページのトップへ戻る